BOSS RC-202モニターキャンペーン レポート 001


BOSS RC-202モニターキャンペーン レポート 001

Improvisation 001  2017.6.8

MUSIC by AoMurasaki

KORG mnologue
BOSS Loop Station RC-202
Zoom R24 Recorder

BOSS Loop Station RC-202のモニター動画その1

この録音時はまだ初回使用なので、機能を調べつつ、
即興で軽く演奏という感じ。
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少し前にFacebookで募集していたBOSS RC-202モニターキャンペーンに、
なんとなく応募したら、すっかり忘れた頃に当選の連絡が。
という事で6月から11月まで月1回以上、モニター投稿する事に。

音楽関係に詳しくない人に説明すると、BOSSというのは日本の三大楽器メーカーの1つRolandのブランド名で、
楽器そのものより、その周辺機材を製品としていて、RC-202というのはその商品の1つ。
RC-202は電子的にループやディレイ(反復)を起こさせるエフェクター(音響機器)。

自分が本体を受け取ったのが6月4日、それから自宅で数回テスト演奏して、
6月10日(土)の江古田フライング・ティーポットでのライブ演奏に使用というのが今の状況。

RC-202が到着して数日のうちに、説明書をざっと読み、基本操作をおおむね確認、
この際に気付いたのは、ループ以外のエフェクト機能が結構使えるという事。

RC-202のループ以外のエフェクト機能には、ループ録音する前に効果がかかるINPUT FXと、
ループしてから後がけするTRACK FXがある。
INPUT FXにはピッチ・シフト、Lo-Fi、リングモジュール、ディレイがあり、
TRACK FXにはBEAT、フィルター、スライサー、ディレイがあるのだが、
ざっと使ってみた感じでは、INPUT FXのディレイのリバーブが特に印象に残った。

自宅での最初の使用は少し前に購入したKORGのmonologueに接続したのだが、
INPUT FXのエフェクト機能の相性がいい。
monologue自体も音色は分厚くて良いのだが、INPUT FXのディレイでリバーブをかけるサウンドはすぐライヴで使用できる手応えがあった。

自分の普段のライヴ演奏のスタイルとしては、基本的に殆どが即興演奏で、よくやるパターンの1つが、
BOSSのGiga Delay(BOSS – DD-20 | Digital Delay “Giga Delay”)を使って、ロングタイムディレイに設定し、
フィードバックを最大にして延々とループさせてた重恩強化するというパターン。

今回モニター当選したBOSS RC-202も似たようなルーパーだが、違いはギガディレイ(DD-20)の方は、
レベルつまみを回す事で簡単に音量を下げられるが、RC-202は、
「SETUP/EXIT」ボタン→「BEAT(I/O)」ボタンで音量画面を呼び出さないとレベルを下げられない事や、
ループ録音が2系統できる事、メモリー機能で録音したループを記憶させておける事などがある。

とりあえず初回レポートはここまで。
試奏2回目に自宅録音した音源はこの記事の一番上に。

セッティングはmonologueにRC-202を接続、さらにRC-202をZOOMのMTR、R24に接続して録音。
基本的には即興演奏だが、少し多重録音してある。

BOSS RC-202 公式サイト
https://www.boss.info/jp/products/rc-202/
BOSS – DD-20 | Digital Delay “Giga Delay” 公式サイト
https://www.boss.info/jp/products/dd-20/
monologue – Korg 公式サイト
http://www.korg.com/jp/products/synthesizers/monologue/

#rc202monitor

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