Fluid Painting


以前からTwitterで時々、知らない外国人から自分の絵とか映像にイイネやリツイートをされるんだけど、
この前ふと気付いたのが、#fluidpainting というタグで絵を投稿している外国人が複数、自分の絵にイイネをしてるという事。

それでこのFluid Paintingって何だ?と思って検索してみたら、おお、なんか自分の絵の描き方にだいぶ似てるぞ、という。
そうはいっても全く同じというわけでもなく、明らかに違う部分もあるんだけど。

自分の抽象絵画は10年以上前に自分で思いついて始めた技法で、誰かに教わったものではないんだけど、
よく知られたマーブリングとも少し似てるけど違う。
それで自分の絵を「Moving Colors」とか「ARTEVEKTOR」とか「Angel Wing Art」、「Colorfull Wing」(色彩の羽根)とか言ったり言わなかったりしてる。

似てるのは塗料を流すように使っているところか。
しかし自分の絵のように派手にガバーッと塗料を流す感じのはあまり見当たらない。

それと、塗料を板に乗せる時に、自分のように細かく糸を引くように塗料を乗せている人も見当たらなさそう。
ここは結構重要ポイントなんだが。

板とかの上に塗料を乗せて、Fluid Paintingは割とヘラで伸ばしたり、少し傾けて流して模様を作り、
その後にまたヘラで伸ばしたりとかしているパターンが多い様子。

それと、明らかに違うのは、自分の絵に特徴的な羽根模様の絵画はFluid Paintingには今のところ見当たらない。
今のうちに特許でも取っておかないと、、、。(笑
この羽根模様の絵画は今度新作をまとめて作ってネットにアップして外人をビビらせてみるかなあ。

もう1つ違うのは、Fluid Paintingの人たちは、他の多くのライヴペイント・アートの多くと同様に、
アクリル絵の具を使っている人がほとんどだと思われる事。

自分の絵はアクリル絵の具を使う時もあるが、メインは水性ペンキ。
アクリル絵の具と水性ペンキの違いとか、水性ペンキもいろいろ種類があるだろ、とか、そういう細かい話はここでは置いておく。
画材屋やホームセンターなどでアクリル絵の具として売られているか、水性ペンキとして売られているかで考えて欲しい。

このアクリル絵の具と水性ペンキの違いは実は結構大きいんだよね。
なんでかっていうと、水性ペンキで絵を描く人ってあんまりいないみたいというのが1つと、
もう1つは明らかに色合いが違う。
水性ペンキの方が色が濃いし、深い。まあこの辺は感覚的な部分もあるんだけど。

それと、多分このFluid Paintingというのはこの数年の流行じゃないのかな?
自分の絵は10年以上前からやってるので、おそらくFluid Paintingの流行より前からだね。

Fluid Paintingというのは例えばこんな感じ。
Acrylic Pour Painting: Simple Swipe Technique For CELLS – YouTube

以下は自分の作品。

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#ARTEVEKTOR #MovingColors #AngelWingArt
#ActionPainting #LivePainting #fluidpainting

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