Fluid Paintingの話の続き。


自分の水性ペンキ絵画のスタイルとよく似た、
Fluid Paintingというアクリル絵画のスタイルが海外で流行していることを最近知って、
数日前にその記事を書いたのだが、ふと思いついてFacebookでFluid Paintingを検索してみたら、
非公開グループがあって、しかも8500人も参加していたり。
海外では随分流行してるんだなあ。
8500人がみんなこういう絵を描いてるわけじゃないと思うけど。
 
このペンキとアクリルの違いは実は大きい。
アクリル絵の具って綺麗だけど、水性ペンキと比べると少し作り物っぽいんだよね、色が。
どっちも人工の物ではあるんだけど、ペンキの色彩の方がリアリティがある。
でも日本でもみんなアクリル絵の具ばかり使っていて、絵画にペンキを使ってる人って、俺以外には本当に少ない。
(ダンサーにペイントする時とか、他にも状況によって俺もアクリル絵の具使うけどね。
ペンキはなかなか落ちないから。)
 
まあでも外人の作品を見ていろいろわかってきたが、俺はこのスタイルを10年以上やってるから、
やっぱりその辺の外人より、俺の方がずっと上手いね。(笑)
 
後はやっぱり、こういう羽根っぽい絵に発展させてる人はまだいなさそう。
 
それで、俺のいい加減な英語で自分の作品をいくつかFluid Paintingの非公開グループに投稿して、外人さんたちから幾つかイイネをもらっているところ。
 
Fluid Paintingの非公開グループ
https://www.facebook.com/groups/FluidAcrylicPaintingCommunity/
 
Fluid Painting | アオムラサキ工房 Atelier AoMurasaki
http://aomurasaki.com/2017/08/15/fluid-painting/

#ARTEVEKTOR #MovingColors #ColofulWing
#ActionPainting #LivePainting #fluidpainting
 
ARTEVEKTOR Moving Colors Colorful Wing
ActionPainting Live Painting fluid painting

One thought on “Fluid Paintingの話の続き。

  1. いなば ともこ

    はじめまして。
    fluidartで検索していて、アオムラサキ工房さんのHPにたどり着きました。

    私はイタリアのフィレンツェの工房でマーブルペーハー作りをしていました。
    フィレンツェでは絵の具を水に落とした後、櫛を使って工房ごとの独自のデザインをし過ぎる傾向があって、本来好きなマーブル模様とは違っていました。
    日本の墨流しともちょっと違うなと思っていたところ、Instagramでfluidpaintingを知ってチェックしてましたが、この方が私の作りたかったものに近い気がしました。
    アオムラサキ工房さんの意見は大変参考になりました。ありがとうございます。
    私もこれからはじめてみようと思います。
    機会があったら工房の見学させてもらいたいです。

    laperla

    laperla

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