今日はターナー色彩の主催する「ART&DIY FESTA2017」へ。 Fluid Paintingの話の続き。 その4


今日はアーツ千代田3331で開催のターナー色彩の「ART&DIY FESTA2017」へ。

あいにくの台風の雨で終了時間が早まっていたので、少ししか見られなかったが、
アクリル絵の具で有名なターナー色彩株式会社の人にネオカラーと一般的な水性ペンキの違いとかいろいろ聞いてきていい勉強になった。

予想はしていたが、ネオカラーと水性ペンキ(アクリル系の)の違いは、要するにペンキの方が樹脂の割合が多いという事らしい。
だから水性ペンキは乾燥してもヒビ割れはしないと。
ネオカラーやアクリル塗料は顔料の割合が多いので、厚塗りしたりするとヒビ割れがしやすいのだが、
ニスとかの光沢溶剤を混ぜて使えばヒビ割れは改善するらしいので、近いうちに試してみよう。

ターナーはアーツ千代田3331のすぐ近くにカラースパイスという小さいショールームもあって、
ついでにそっちにも行ってそこの店員とも同じような話を聞いてきた。

ターナーの人に海外ではFluid Paintingというのがこのところ凄く流行っていて、
アクリル絵の具を流して絵画を描いているという話と、
自分は水性ペンキでそれと近い技法を10年以上前からやっているという話をしたが、
ターナーの人たちも海外でFluid Paintingが凄く流行っているというのは知らなかった。

ちなみに自分の絵画技法はMoving ColorsとかColorful WingとかARTEVEKTORとか呼んでいて、
細かい部分ではFluid Paintingと異なる。
まあ広義では同じ枠に入るかもしれないが。

ターナー色彩主催ART&DIY FESTA2017 新感覚のペイント体験型イベント
http://www.turner.co.jp/adf2017/

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