BOSS RC-202モニターキャンペーン レポート 007


BOSS RC-202モニターキャンペーン レポート 007

レポートも第7回。
今月でモニター期間も終了なので、これが最後のレポートになる予定だけど、
BOSS RC-202もだいぶ使い慣れてきて、今後のライヴや自宅録音などで引き続き使っていくつもり。

今回は11/11(土)に開催したライヴの映像です。
ダンサーは吉倉咲季ちゃん。
非常に魅力的なダンスパフォーマンスでした。

2017.11.11 The Moving Tones vol.31 VEKTOR 4 <ダンス> 吉倉咲季 – YouTube

<音楽>
アオムラサキ(SYNTHESIZER/WAVEDRUM/etc.)

<ダンス>
吉倉咲季

<会場>江古田フライング・ティーポット

機材はBOSS RC-202、KORG monologue、microKORG、KORG WAVEDRUM、
Zoom R24 Recorder、Electro-HarmonixのMEL9、BOSS DD-20 Giga Delay。

普段メインで使用しているシンセ(ステージピアノ)Roland RD-700GXは今回は無しです。

映像だとよくわからないかも知れないけど、キーボードスタンドの下の段にmicroKORGがあり、
画面向かってその左側にBOSS RC-202とMEL9とGiga Delayが置いてあります。
キーボードスタンドの上段がmonologueで、Zoom R24はキーボードスタンドの左の机の上です。

今回の配線的には、WAVEDRUMをGiga Delayにつなぎ、
microKORGとmonologueをMIDI接続した上で、microKORGをMEL9につなぎ、
MEL9からRC-202のL、monologueをRに入れ、
それらをR24に入れています。

RC-202はInput FXのDELAY(リバーブ)を多分最初から最後まで使っていて、
後はその場録音したサウンドループを繰り返し使っています。
かなり派手に使用しているのが映像からわかるんじゃないかと。

MEL9はメロトロン風エフェクターで昨年の夏頃から使用。
この映像の演奏ではかなり頻繁に使用しています。

microKORGは自分が使用しているのは今年初めに発売された限定カラーのプラチナヴァージョン。
monologueとMIDI接続することで、サウンドの幅を大きく広げています。

WAVEDRUMはいつもライヴで共演している本橋HAL彦さんが開発したデジタルパーカッションで、
この日のライヴでも本橋さんが2台使っていましたが、この映像の枠は本橋さんは休憩時間です。
自分が使用しているWAVEDRUMはブラックの限定版で、この限定版は、
その後のWAVEDRUM オリエンタル以降のモデルよりタッチセンサーの感度が弱いので、
主にスティックで叩いて演奏しています。

録音はZoom R24でライン録音した音源を使用しています。
最後の拍手の音だけZoom H2nで別録りです。

以上です。

この日の他の映像は以下にあります。
こちらもRC-202を使用しています。

2017.11.11 The Moving Tones vol.31 VEKTOR 1 – YouTube

2017.11.11 The Moving Tones vol.31 VEKTOR 2 <ダンス> 宗田真依 – YouTube

2017.11.11 The Moving Tones vol.31 VEKTOR 3 <ダンス> 小座間環 – YouTube

#rc202monitor

アオムラサキ工房
http://aomurasaki.com/

<使用機材>
monologue | MONOPHONIC ANALOGUE SYNTHESIZER | KORG
http://www.korg.com/jp/products/synthesizers/monologue/
microKORG | SYNTHESIZER/VOCODER | KORG
http://www.korg.com/jp/products/synthesizers/microkorg/
【公式】Electro-Harmonix / MEL9
http://www.kcmusic.jp/ehx/mel9.html
BOSS RC-202 公式サイト
https://www.boss.info/jp/products/rc-202/
R24 Recorder
https://www.zoom.co.jp/ja/products/multi-track-recorder/r24-recorder-interface-controller-sampler

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