自分の即興絵画技法「MOVING COLORS」と海外で流行の「Fluid Painting」(Fluid Art)の共通点と違い


この4ヶ月くらい、数年ぶりにかなり真剣に絵画に取り組んだ成果として、
こういう絵がコンスタントに描けるようになった。

自分で言うのもなんだが、こういう絵をコンスタントに描けるのに、
いい画商、ギャラリー、キュレーターが寄ってこようとしないのは、ちょっとおかしいんじゃないの?(笑)
もう俺を放っておく段階じゃないと思うけど。

という話は置いといて、ここでは「自分の即興絵画技法「MOVING COLORS」と
海外で流行の「Fluid Painting」(Fluid Art)の共通点と違い」についてあれこれ書いてみる。

ちなみに自分が「MOVING COLORS」と呼んでいるのは下に載せたこういう感じの流動絵画で、一番上に載せたのが「Colorful Wing」(色彩の羽根)と呼ぶ技法の発展版である。
「Colorful Wing」はどうやっているのかというと、基本的には「MOVING COLORS」が乾く前に版画のように紙をベタッと貼ってはがすだけである。
しかしそれだけのことでこの綺麗な色彩の羽根が現れるのは凄い発見だと思いませんか?
自分はこれを1999年に自分で思いついたが、「MOVING COLORS」も「Colorful Wing」も最初にやった時は自分で自分の絵に驚愕した。

自分の即興絵画技法「MOVING COLORS」と海外で流行の「Fluid Painting」(Fluid Art)の共通点と違い

<共通点>
パネルやキャンバスの上で塗料を流して模様を作っている点。

基本的に「MOVING COLORS」も「Fluid Painting」(Fluid Art)も、絵の具を流動させて模様をつくるという点では同じである。
そもそもFluid(フリュイド)というのは流動体とか流動するというような意味である。

自分が「MOVING COLORS」を始めた1999年にはおそらく誰も「Fluid Painting」というアート業界用語は使っていなかったんじゃないかと推測する。
今では「Fluid Painting」(Fluid Art)という用語は海外で非常に多くの人に知られて使われているが、
自分が1999年に考えた技法である「MOVING COLORS」や「Colorful Wing」(色彩の羽根/天使の羽根/Angel’s Wing)は、
残念ながら自分以外は殆ど誰も使っていなかったので、おそらく世間的には「Fluid Painting」(Fluid Art)の技法の中に、
「MOVING COLORS」や「Colorful Wing」という技法があるという受け取られ方をするだろう。

しかし実際には自分が水性ペンキによる流動絵画技法を始めたのは海外の技法の影響では全くなく、むしろ自分の技法の方がずっと先行していたと思われる。
ただその事実が世間一般に殆ど知られていないというだけで。
自分は1999年にこういう即興絵画技法を始めて、ちょうどその頃にパフォーマンスアート集団「AGUA GALA」のリーダー有坂隆一さんと出会い、
有坂さんが当時運営していたmovement space Ganbettaにて、展示やこの即興絵画技法のワークショップ、ライヴペイントパフォーマンス、
さらにダンサーとの共演によるボディアートパフォーマンスも1999年から2000年にかけて次々と企画し、開催した。
この時期に、その後の自分の活動の原型が明確に形作られたと言える。

塗料を流す技法として非常に古くから有名なのはマーブリングによる技法である。
しかし「MOVING COLORS」や「Fluid Painting」がマーブリングと異なるのは、
マーブリングのように液体に塗料を浮かべて写し取るのではなく、パネルやキャンバスに直接絵の具を流して模様を作っているという点にある。

<主な特徴>

・海外で流行の「Fluid Painting」(Fluid Art)
<F1>主にアクリル塗料を使用している。
<F2>アクリル塗料にリキテックス(Liquitex)のポーリングメディウムやFLOETROL、
ArtsResin、シリコンオイル、GOLDEN Gac 800など、人によって様々な素材を混ぜている。
<F3>様々な素材を混ぜるので、うまく混ぜないとヒビ割れしたり、色がくすんでしまう。
<F4>塗料を流す方法はカップで流す人が殆ど。
<F5>主に油絵やアクリル絵画用の布キャンバスを使用している。
<F6>この数年でアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアなどで急激に流行したと思われる。
(YouTubeでフォロワー2万とか3万とかの人気のFluid Artist達の投稿映像を遡っても、
一番古い「Fluid Painting」映像が1〜2年前のものだったりする。)
<F7>絵画として作品制作や展示をしている人が殆どで、ハウツービデオはあっても、
「Fluid Painting」をライヴペインティングとして披露している人は意外と見かけない。
<F8>「Fluid Painting」は日本ではまだ殆ど認知されていないが、海外での急激な流行で少しずつ知られつつある。
日本で「Fluid Painting」をやっている人は自分の知る限りまだほんの数人レベルで、
それも海外の技法の模倣をし始めたばかりのビギナーばかりであると思われる。
<F9>Poring(カップで注ぐ)、Dip(浸す)、Swipe(ヘラなどで表面を滑らせる)などが基本技法として知られる。
<F10>セル(細胞や泡のような模様)を大きな特徴とするが、セルのないタイプのものも時折見受けられる。
<F11>セルをたくさん作る際にトーチ(クッキングバーナーのような)で軽く炙ったりする場合もある。

・自分の即興絵画技法「MOVING COLORS」と「Colorful Wing」
<M1>主に水性ペンキを使用している。
<M2>基本的に水性ペンキのみを使用、他の素材を混ぜない。
(初期は色々な素材を試したが、その結果として水性ペンキにたどり着いた。)
<M3>余計な素材を混ぜないので発色が良く、水性ペンキなので塗膜が強く、ヒビ割れもしない。
<M4>カップではなくスプーン、特にレンゲで塗料を流す。
<M5>主にベニヤパネルを使用している。このパネルは画材屋で売っている水張り用のベニヤパネルだが、
水張りなどという手間のかかることはせず、ベニヤに直接水性ペンキを流すのが自分のやり方である。
布キャンバスも使用することはあるが、ベニヤパネルの方が若干安く、それでいて明らかに頑丈なので、
流動絵画技法には布キャンバスよりベニヤパネルの方が向いていると思う。
水張り用のパネルではなく、ただのベニヤ板を使うこともあるが、乾燥後に反ってしまう事があるのと、
塗料を流す時に手が滑りやすいなどの理由でベニヤパネルの方が優れているが、さすがにただのベニヤ板の方が安いので、たまにベニヤ板も使う。
<M6>自分1人で1999年〜2000年にかけて基本技法を確立し、その後も継続して作品をつくり続けている。
<M7>絵画として作品制作や展示をしているだけでなく、1999年頃からずっとライヴペインティングとしても繰り返し提示している。
<M8>自分は国内でも海外でも全く有名ではないが、ネット上や様々な場所での絵画展示にとどまらず、
映像作品化、さらにダンスや音楽とのコラボレーションとしてのアートイベント企画も1999年頃から毎年ずっと継続して開催している。
<M9>Dip、Swipeもあるがそれらは重視せず、「Colorful Wing」(色彩の羽根/天使の羽根)という、
羽根模様の独創的な技法を1999年から提示している。
<M10>セル(細胞や泡のような模様)は殆どないか、もしくは少ししかなく、その代わり鮮明な色彩と美しいグラデーション、
カップではなくスプーン(レンゲ)で注ぐ事による複雑で緻密な模様を特徴とする。

・自分の即興絵画技法「MOVING COLORS」「Colorful Wing」をこの2ヶ月ほど集中して発展させた
<A1>ターナーのネオカラー(液状のアクリル塗料)やサクラクレパスのニューサクラカラー(液状のアクリル塗料)に、
水性ペンキのクリヤー(透明)を混ぜて、極端な厚塗りでも殆どヒビ割れしない方法を見つけた。
<A2>この液状のアクリル塗料と水性ペンキ(クリヤー)を混ぜるという方法によって、市販の水性ペンキにはない様々な色を自分の即興絵画に取り入れることに成功した。
<A3>「Colorful Wing」の技法を発展させ、中央付近にだけ羽根模様を生じさせるなどの新しい技法を確立した。
<A4>海外製の幾つかの画材が日本では入手しづらいこともあり、まだ不十分だが、
海外で流行のセル(細胞や泡のような模様)の多いタイプの絵も描けるようになった。

<比較説明>
海外で流行の「Fluid Painting」(Fluid Art)では主にアクリル塗料を使用しているが、
アクリル塗料の利点としては、多彩な色が市販されていること、混色をしやすいことが挙げられる。
しかし逆に水分を多くして流動させるとと混色の具合でくすんだ色合いになりやすく、逆に水分を減らすとヒビ割れが発生しやすくなるため、
海外ではGOLDEN Gac 800などのヒビ割れ防止材を混ぜている例が良く見受けられる。

自分の即興絵画技法「MOVING COLORS」では初期からずっと水性ペンキを使用して来たため、
購入してきた水性ペンキをそのまま、もしくは少し水を足すだけで使えるため、鮮明な色合いがそのまま使え、ヒビ割れもまず発生しない。
そのため余計なヒビ割れ防止材なども使う必要がない。
しかし、アクリル塗料と比較して市販されている色数が少なく、混色が難しく、
画材屋にはあまり売っておらず、その代わりホームセンターで購入する事が多い。

海外での「Fluid Painting」(Fluid Art)の流行はせいぜいこの4〜5年ではないかと思われる。
海外の作家のYouTubeを見ても、「Fluid Painting」のハウツー動画は1〜2年前から急に増えているように見受けられる。
フォロワーが2〜3万人もいるFluid Artistの過去動画を遡っても、一番古い「Fluid Painting」動画が1〜2年前のものだったりする。
だから流行はこの数年では、と推測している。
「Fluid Painting」の歴史のような説明サイトを少し探してみたが、日本語サイトでは全然見当たらず、
海外サイトでもよくわからなかった。
しかし10年くらい前とかに自分がネット上で抽象画とかをあれこれ検索したりした時には、
「Fluid Painting」のような絵画を海外サイトで見かけることはほとんどなかったように思う。
とはいえ「Fluid Painting」の歴史については今後も調べてみるつもり。

3/10のTOKYO画材ショーで国内塗料メーカーのターナーが代理販売している海外メーカーののGOLDEN担当の男性に色々と話を聞いたが、
その人もこの数年Fluid PaintingあるいはPouring Artに関する画材が増えて流行になってきているように思うというような話を聞いた。

そうすると、自分の即興絵画技法「MOVING COLORS」は1999年からやっているので、
海外の殆どのFluid Artistよりも自分の方がずっと流動絵画のベテランだと言える。
その割に自分の方がはるかに無名なのはどうにも理不尽な感じはあるが。(笑)

しかし、この数ヶ月、Facebookの非公開のFluid Painting関連グループに自分の作品画像や写真を繰り返し投稿し、
その都度たくさんのイイネや賞賛のコメントをもらってきたので、自分の作品のクオリティには十分自信がある。
そういったFluid Painting関連のFacebookグループは4万5000人以上とか、2万人以上とかが参加しているものが幾つかあるが、
それだけ大勢の人が参加していても、投稿している日本人やコメントしてる日本人は、今のところ自分1人しか見当たらない。

しかしそういったFacebookグループとは別に、Instagramなどで、海外のFluid Painting技法をほぼそのまま模倣して、
作品作りしたり、中にはワークショップを開いている日本人はほんの数名見かけるようになって来た。

<画材説明>

<アクリル絵の具>
海外のFluid ArtistはリキテックスやGOLDENを使用している人が多そう。
しかしWinsor & Newtonや、DecoArt、マイネリ、アムステルダムなどを使用している人も時折見かける。
ボトル入りの液状塗料よりもチューブ入りのアクリル絵の具を自分で解いて使用している人が多い。
自分の感覚でいえば、ボトル入りの液状塗料の方がコストパフォーマンスがいいと思うが、色数が少ないからかもしれない。

日本のターナーやホルベイン、サクラクレパスなどを使用している海外のFluid Artistは今の所まだ見かけないが、
YouTubeでたまたま見かけたFluid Artistではない海外の画家による水彩絵の具の比較動画では、
日本のメーカーの絵の具もかなり高く評価してているものがあったので、中には使っている人もいるかもしれない。
自分はリキテックスやゴールデンはまだ殆ど使用していないが、ターナーのネオカラー(ボトル入り600mlのもの)は以前から繰り返し使用して来た。
しかしネオカラーを使うのは少し前までは基本的にイベント時の使用で、ダンサーにボディペイントするとか、
ライヴペイントをしても乾燥させる時間がないため、その場で潰してしまう場合などに使ったりして来た。
普段使用しなかったのは、水性ペンキの場合はヒビ割れはまずしないが、
ターナーのネオカラーは流動絵画で厚塗りすると、乾燥後に思いっきりヒビ割れしてしまうからという理由による。
しかし、海外のFluid Artistたちがアクリル塗料ばかり使っているので、
国内メーカーではかなりよく使われているターナーのネオカラーを流動絵画で厚塗りしてもヒビ割れさせないようにしようと2017年後半にあれこれ実験し、
結果的に水性ペンキのクリヤー(透明)を1:1くらいの割合で混ぜるとヒビ割れが発生せず、色合いも殆ど変わらない方法を得た。

さらにターナーのネオカラーをヒビ割れさせない方法を見つけた後、サクラクレパスのニューサクラカラーを試してみたところ、
塗料がネオカラーより少しどろっとヌメりがある感じで、ネオカラーよりヒビ割れがしにくい事を発見した。
自分で試した範囲で言えば、ニューサクラカラーの方が目に見えてヒビ割れしにくいと言える。
だからニューサクラカラーの場合は水性ペンキのクリヤー(透明)を1:1ではなく、4:1とか5:1でも行けそうな気がする。
ただしニューサクラカラーは色によって水分割合が結構違ったりするので、混ぜてみた感覚でとろっとしてきたら大丈夫じゃないかという感じ。
まあその辺は真似してやってみるみなさんが自己責任で工夫してください。
ホルベインもボトル入りのアクリル塗料があるが、約30色ずつあるネオカラーやニューサクラカラーと違い、
12色しかないようなので、まだ使用はした事がない。(TOKYO画材ショーでホルベインブースの人から聞いた話によると廃番になるらしい。)

<リキテックス(Liquitex)ポーリングメディウム>
日本でも世界堂などで販売している。価格もそれほど高くない。
機能としてはアクリル塗料同士が混ざりにくくするためのもの。

アクリル塗料は水溶性なので、当然水を混ぜて流せば絵の具同士が混ざりやすくなってしまい、綺麗な色ではなくなってしまう。
しかし水性ペンキの場合、別にポーリングメディウムを混ぜなくても元から混ざりにくいため、
流動絵画技法に向いていると思うのだが、なぜか海外でも日本でも水性ペンキを画材として使っている人は殆ど見かけない。。
海外のFluid Artistも自分の知る限り、水性ペンキは全然使っていない。
まあ色数は少ないけど、「Fluid Painting」や「MOVING COLORS」のような流動絵画をやるなら、
発色もコストパフォーマンス的にも水性ペンキの方がずっと優れてると思うのだが。

<GOLDEN Gac 800>
現状では日本未発売だが、この前のTOKYO画材ショーでターナーのブースの人から今夏発売予定だと教えてもらった。
まだ使ったことがないが、使用動画を見た感じでは、リキテックスのポーリングメディウムの強化版っぽい印象。
発売されたら使ってみる。

<水性ペンキ>
どうやら日本でも海外でも画材として使っている人は殆どいないないように見受けられる。
まあ海外事情はそれほど詳しいわけではないが、海外のFluid Artistの動画や投稿をたくさん見ても、水性ペンキを使ってる人は全然見かけない。
日本の場合で言えば、Fluidだろうと普通の絵画だろうと、水性ペンキ使ってる人は自分以外で殆どゼロに近いくらい見かけない。
それくらい水性ペンキは画材としては使われていないのだが、おかげで自分の作家個性の1つとして提示している。

今の所これだという水性ペンキメーカーは見つけていない。
初期の頃に使っていたウレタン入りの水性ペンキは、今は近所のホームセンターでは殆ど見かけない。(メーカー名等は忘れてしまった。)
以前住んでいた部屋の近くのホームセンターにはまだ売っているんだろうか、、、?
水性ペンキはなかなか充実した品揃えのホームセンターや画材屋が少ない。
ネット上で見るとサンデーペイント、アトムペイント、アサヒペン、ニッペなど、様々なメーカーがあるが、
その辺のホームセンターだとどれか1〜2社のペンキしか扱っていないことも多く、
アサヒペンのスーパーコート使いたいと思ってもネットで注文するしかない場合もよくある。
このところアトムペイントのオールマイティーネオを使っている事が多いが、特に気に入っているわけではなく、
単に近所のホームセンターで売っているからに過ぎない。
最近は少し遠出して大きめのホームセンターで売っているニッペホームペイントの水性ペンキを使うことが多くなった。
ニッペホームペイントの半ツヤは販売している色数が多いので、割といいかもしれない。
ターナーのネオカラーやニューサクラカラーのローズとかオペラピンクのようなビビッドな色はないようだが。

水性ペンキは一般的に、ツヤなし、半ツヤ、ツヤ有り、超光沢とかあるが、自分は基本的にツヤ有り、超光沢が好きである。
しかし、ツヤなし、半ツヤも使う時もある。
昔に使った半ツヤの水性ペンキがあまり品質が良くなかったが、ニッペホームペイントの半ツヤは割と品質がいいように感じるので、今後使う機会が増えそう。

水性ペンキの難点はとにかく市販されている色数が少ないことだが、
混色もなかなか難しいので、自分で混色は基本的にやっていない。
というか、ペンキをパネルの上で流動させて自然にできる美しい混色トグアデーションが楽しい。

少し前に可能な限りどんな色にでも混色してくれるというペンキ屋をネット上で見つけたので、
少しそこに問い合わせてみたが、オペラピンクのような色は特色扱いになってしまい、極端に高い値段だったので、
ターナーのネオカラーやサクラクレパスのニューサクラカラーに水性ペンキを混ぜる方法を自分で開発したのは非常に有効だった。

やはり海外のモノマネじゃなく、自分で考えて作品作らなきゃ、作家として意味がないよなあ。

How to “Colorful-Wing” technique.「Colorful Wing」(色彩の羽根/天使の羽根)の技法

 
Test work “Colorful Calligraphy” technique. カラフル書道のテスト映像

海外で流行しているセル模様のFluid Artを自分で作った作品

<リンク>
Golden Artist Colors, Inc. ゴールデン
https://www.goldenpaints.com/
The World’s Finest Creative Tool Maker | Winsor & Newton ウィンザー&ニュートン
http://www.winsornewton.com/row/
DecoArt – Complete Product Line and Catalog デコアート
https://decoart.com/products/
大江戸塗料|ペンキの調色|通販
http://www.ooedo-toryo.com/index.html

<おまけ>
Fluidという言葉を自分が強く意識したのは永野護がデザインした「ブレンパワード」のフリュイドスーツだったりする、、、。(笑)
WOWOWで1998年放映。自分が映像を見たのはその少し後のレンタルで。
フリュイドスーツの設定画などは月刊ニュータイプで放映当時に見た。

MovingColors
アート
Action Painting
Live Painting
Fluid Painting
Fluid Acrylic Painting
Art 絵画 絵描き
Fluid Paint
Fluid Art フリュイドアート フルイドアート やり方
 
Fluid artist
Acrylic pouring turnercolourworks
Dirtypour neocolor
Fluid Acrylic
Abstract Art
Abstract Painting
抽象画 Pouring
Pouring Art Fine Art Artist
Drawing
 
ARTEVEKTOR Moving Colors Colorful Wing
ActionPainting Live Painting
fluid painting
Fluid Acrylic Painting
Pouring Art
Aabstract Art

My Basic technique “Moving Colors” from 1999.
 
“Moving Colors”
・Non Bubble (Non Cell or slight bubbles)
・Spoon Pouring (Not Cup Pouring)
・Vivid Color
・Use paint with low moisture
・Don’t swipe
・Just flow colors!

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