久々の新作です。

久々の新作です。
Pebeo社のMATpubというアクリル塗料をたくさん使いました。

MATpubはやや高価ですが、発色が良く、厚塗りでもヒビ割れしないという事で注目の塗料です。
(アクリル塗料は厚塗りするとヒビ割れしやすい事がある。)
昨年のTokyo画材ショーでテスト販売されていた時に初購入して「躍動する色彩 vol.3」の時などに使いました。

ここに載せるのはペイント中や描き終わった直後に撮影した乾燥前の写真ですが、この後、今日になって乾燥してもヒビ割れはしませんでした。

自分の即興絵画技法Moving Colorsでは描く時に塗料を流すので、塗料の流動性と乾燥後にヒビ割れしないかが重要な要素です。
水性ペンキはその両方で優れていますが、色数の少なさや、アクリル塗料ではよくあるオペラレッドなどが見当たらない事などが物足りない点です。
MATpubはヒビ割れせず、蛍光色もいくつかあり、流動性も水を少し足せば問題ないので、今後も選択肢の1つかな、という感じです。
ただ水性ペンキよりだいぶ高価なので、その点が他の塗料との競合ポイントです。

ヒビ割れしやすいアクリル塗料でも、リキテックスのポーリング・メディウムやGoldenのGAC 800を使う、あるいは水性ペンキの「透明」色と混ぜるなどしてヒビ割れを防ぐ方法もあります。

<Fluid Artと自分の活動の来歴について>
この数年、海外でFluid ArtやPouring Artが大きく流行していますが、
自分はそれよりずっと早く1999年から、水性ペンキなどを流動させて模様をつくるMoving Colorsを展開して来ました。
その技法は海外のFluid Art作家の複数の技法を10年以上先取りしたもので、海外作家より、自分の方が先駆者です。
特に圧倒的に美しい羽根模様の絵画は、海外フォーラムに投稿した際にも人気を得ました。
海外作家は自分より10年以上遅れてFluid Artの中のDip技法という名でほぼ同じ羽根模様の技法を展開しています。
海外作家の真似をしてFluid Artを始めた日本のフルイドアート作家は、自分より20年近く後から始めた人たちです。
自分の作品、これまでのアート活動にもっと正当な評価を得たいと思っています。

#MovingColors
#AoMurasaki
#ActionPainting
#LivePainting
#FluidArt
#FluidPainting
#FluidAcrylicPainting
#art #絵画 #pebeo
#Paint #Painting
#MATpub
#turnercolourworks
 
#FluidArtGallery
#acrylicpouring #resinart
#dirtypour
#fluidartwork
#wing #feather #羽根
#abstractart
#abstract
#pouring
#pouringart #fineart #fluidartfinds
 
ARTEVEKTOR Moving Colors Colorful Wing
ActionPainting Live Painting
fluid painting
Fluid Acrylic Painting

#フルイドアート
やり方

Author: AoMurasaki

コメントを残す