ジャズの巨匠K・ジャレット氏、脳卒中で復帰ほぼ不可能に

ジャズの巨匠K・ジャレット氏、脳卒中で復帰ほぼ不可能に

>【10月22日 AFP】ジャズ・クラシック界を代表する世界的なピアニスト、キース・ジャレット(Keith Jarrett)氏(75)は21日、2度の脳卒中により体の一部がまひしており、公演活動に復帰できる可能性は低いことを明らかにした。
>ジャレット氏の容体公表を受け、音楽界には衝撃が広がっている。

>ジャレット氏は米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)に対し、2018年に2度脳卒中を発症し、まひ状態となったと説明。
>「左半身の一部はまだまひしている」「つえを使って歩くことはできるが、ここまでくるのに長い時間、1年かそれ以上かかった」と語った。

やはり病気だったんだな。
このところ表立って演奏してなかったから予想はしてたけど…
 
キース・ジャレットの演奏は有名な「ケルン・コンサート」ではなく「ウィーン・コンサート」「ラ・スカラ」「スピリッツ」辺りを何度か聞いたりしてた。
自分がキースに強い興味を持ったのが「ウィーン・コンサート」が発売された頃だった。

インタビュー集の「キース・ジャレット 音楽の全てを語る。」も読んだ。
この本ではキースはグルジェフに強い影響を受けた事をかなり詳しく話している。

元はG.I.グルジェフへの興味からキースの「G.I.Gurdjieff Sacred Hymns」を聞いたが、この演奏は陰鬱な感じで好きになれなかった。
後でトーマス・ド・ハートマン本人のピアノ演奏のグルジェフ/ハートマンCDを聞いて、雰囲気が全く違っていて驚いた。

キース・ジャレットは即興によるソロピアノ演奏の第一人者としてあまりにも有名だが、
自分がシンセサイザーでの即興演奏を長年続けた中で、一つの目標だった。

Keith Jarrett Confronts a Future Without the Piano
https://www.nytimes.com/2020/10/21/arts/music/keith-jarrett-piano.html

Screenshot of www.nytimes.com

https://www.nytimes.com/2020/10/21/arts/music/keith-jarrett-piano.html

ジャズの巨匠K・ジャレット氏、脳卒中で復帰ほぼ不可能に
https://www.afpbb.com/articles/-/3311249?act=all

Screenshot of www.afpbb.com

https://www.afpbb.com/articles/-/3311249?act=all

ブダペスト・コンサート


ミュンヘン 2016


ウィーン・コンサート


ラ・スカラ


キース・ジャレット 音楽のすべてを語る (JAZZ LIFE BOOKS)

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Author: AoMurasaki

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