フルイドアートの先駆者って誰ですか? それは自分です。Moving Colors/Fluid Art/Pouring Art

フルイドアートの先駆者って誰ですか?
それは自分です。
Moving Colors/Fluid Art/Pouring Art

フルイドアートの先駆者って誰ですか?
海外の作家ですか?
海外のフルイドアートの流行はいつ頃からですか?

自分が調べた範囲では、海外でフルイドアートやポーリングアートが大きく流行し始めたのは2014年頃からのようです。
そして、海外の流行から遅れて2017年頃から、海外作家の技法をそっくり真似する形で、
日本でもフルイドアート作家を名乗る人達を少しずつ見かけるようになりました。

そしてたまにそう言った日本のフルイドアート作家のblogとかを見に行ったりすると、
「フルイドアートって知っていますか?」
「海外でこの数年流行している新しい技法です!」
「日本ではまだあまり知られていませんが〜」
というような事が書かれていたりします。

しかし、自分はそれよりずっと前の1999年から、こういう流動絵画の技法をやっています。
海外の流行より15年くらい早いという事になります。
(自分ではFluid Artではなく「Moving Colors」と呼んで来ました。
自分が2005年からやっていたアートイベントの名前から「ARTEVEKTOR」(アルテベクトル)技法と呼ぼうかと思う時もあります。)

日本のフルイドアート作家は殆どが自分より20年くらい後から始めた人達です。

強調の為に敢えてもう一度書きますが、

日本のフルイドアート作家は殆どが自分より「20年くらい後から」始めた人達です。

なので、自分が先駆者だとはっきり言えると思います。
(画材ショーの時などに複数の画材メーカーの人にも聞いたりしましたが、自分が20年くらい前からこういう技法をやっていると話すと、
「そんなに早くから!?」と驚かれました。)

Moving Colorsを応用、発展させたパフォーマンスアート活動も1999年から多数開催して来ました。
下記の映像は2016年の「躍動する色彩」のパフォーマンスアート公演の様子です。
https://youtu.be/bYHtYTVCQVc

自分が1999年にこういう技法を始めた頃、
周りには似たような技法をやっている人は見当たりませんでした。
当時はまだインターネットもだんだん普及して行く途上でしたので、今のようにたくさんの情報がネット上に溢れていた訳ではないですが、
自分は2001年頃にPower Book G4を購入して、その頃から独学で自分のホームページをつくったり、ネット上で自分の作品を公開したりするようになりました。

2005年頃にはmixiが大きく流行して、mixi上でも多数の作品画像を公開し、多くの人から作品を褒めてもらいました。

その頃でも自分のような流動絵画の技法を駆使して作品をつくっている人は周囲に見当たりませんでした。

勿論、自分が知らないだけで、どこかには似たような技法をやっている人がいたかもしれませんが、自分の知る範囲では全く見当たりませんでした。
なので、自分がフルイドアートの先駆者だと言えると思います。

フルイドアートというと日本ではセル模様(細胞のような模様)の作品を思い浮かべる人が多いようです。
しかし、フルイドというのは「流動する」というような意味なので、セル模様のアートだけがフルイドアートだという考えは間違いです。

むしろ本来は絵の具を「流す」「流動させる」技法がフルイドアートだと言えます。

海外のフルイドアートやポーリングアート作家の作品を見ても、セル模様ではない作品も含め、様々な周辺技法を全体としてFluid ArtとかPouring Artと呼んでいるようです。

例えばDip技法と言って、塗料にキャンバスなどを「浸す」(Dip)技法も流行していますが、
このDip技法は、自分が1999年からやっている羽根模様の技法と基本的に同じです。

この羽根模様の技法は自分では「色彩の羽根」技法とか、「天使の羽根」技法とか、「Colorful Wing」とか、「Colorful Feather」とか、「Angel Feather」とか呼んで来ましたが、
やっている事は海外作家のDip技法を10年以上も先取りして、より洗練させた形でやって来たものです。

自分の方がずっと早くからやっているのに、海外作家の方がYouTubeやInstagramのアクセスも多く有名です。
自分の作品や、10年以上も先駆けてやって来たという事をそろそろ正当に評価して欲しいところです。

日本人は物真似が好きな民族なので、すぐに海外作家の技法を真似して、同じような作品をつくろうとする人が多いようですが、
自分はそういう物真似ではなく、人とは違う事をやろうと思って、約20年前にこういう技法を始めました。

絵の具を流して模様をつくる技法というのは、古くからのマーブリングが有名です。
一般的にマーブリングというのは、液体に塗料を浮かべて、紙や布に写し取る技法です。

しかし、Moving ColorsやFluid Artでは、
液体に塗料を浮かべるのではなく、
キャンバスや板などに絵の具を直接流すという点で大きく異なります。

自分の作品の多くはセル模様が無いですが、では全く無かったかと言うと、そういう訳ではなく、ごく初期の作品から、セル模様が部分的に浮き出ている作品もあります。

画面全体をセル模様で埋め尽くすような作品はつくって来ませんでしたが、セル模様の浮き出た作品は複数あります。

そもそもシリコンオイルとか使わなくても、自然にセル模様が出来る事は時折あるので、
そういう作品が出来ていました。

ただ、自分はセル模様より羽根模様に強く惹かれているので、羽根模様の作品を多くつくって来ました。

フルイドアートの先駆者って誰ですか?
海外の作家ですか?
それは自分です。

こうやって自分でわざわざ言わないと、全く正当に評価して貰えない現状は非常に残念です。

___________
参考映像
Moving Colorsで特徴的な羽根模様の作品を制作している動画です。
https://youtu.be/v19RL052X70

Atelier AoMurasaki
https://aomurasaki.com/
AoMurasaki YouTube
https://www.youtube.com/user/ARTEVEKTOR

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Author: AoMurasaki

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