【ART BEAT RHYTHM】1stアルバム「AWARENESS & IMPROVISED MUSIC」発売開始! 圧倒的な迫力のアオムラサキの音楽アルバム 2022/5/7〜

ART BEAT RHYTHM アルバムジャケット

【ART BEAT RHYTHM】
1stアルバム「AWARENESS & IMPROVISED MUSIC」発売開始!
圧倒的な迫力のアオムラサキの音楽アルバム 2022/5/7〜

<iTunes Store、Amazon、Spotify、OTOTOY、YouTube Musicなど主要配信メディアはこちら>

https://linkk.la/ao

(配信メディアによって販売価格や販売形態が少し異なります。予めご了承ください。)

ART BEAT RHYTHM「AWARENESS & IMPROVISED MUSIC」発売開始! QRコード
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このページのURL
https://aomurasaki.com/2022/05/12/art-beat-rhythm/

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去年から繰り返しつくると言い続けていた音楽アルバムが遂に完成しました!!

ART BEAT RHYTHMというユニット名で、そのメンバーがアオムラサキという形です。

このアーティスト名は、2006年にアートイベント「ARTEVEKTOR」を立ち上げる際に、イベント名を色々考えていた候補の1つです。
ARTもBEATもRHYTHMも非常にありふれた単語ですが、3つ繋げると殆ど検索に引っかからないのが面白いところです。

今回の音楽配信の際も、iTunesやYouTubeなどでART BEAT RHYTHMを検索しても、
同名のアーティストが全くいないようだったので、これに決めました。
自分の音楽活動やアート活動を表現する言葉としてもよく合っているんじゃないかと思います。

アーティスト名
ART BEAT RHYTHM
アート・ビート・リズム

アルバム名
「AWARENESS & IMPROVISED MUSIC」

発売元
AoMurasaki LABEL
アオムラサキ・レーベル

<収録曲>

1) Another World Ethnic 003 “VOCALOID Keyboard, Megpoid &初音ミク”
2) ART BEAT RHYTHM 001 “Piano Version”
3) ART BEAT RHYTHM 001 “Unfinished”
4) Piano Delay Music 001 “Dark Cathedral 02 Reverb Remix”
5) Another World Ethnic 002 “Cosmic Psychedelic”
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<配信メディア一覧>
iTunes Store およびAppleMusic
ART BEAT RHYTHM – AWARENESS & IMPROVISED MUSIC
https://music.apple.com/jp/album/awareness-improvised-music/1622780526
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AmazonMP3 ダウンロード購入
https://www.amazon.co.jp/dp/B09ZB54RWK/
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OTOTOY ダウンロード購入
https://ototoy.jp/_/default/p/1229183
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mysound (YAMAHAの音楽サイト) ダウンロード購入
https://mysound.jp/art/728041/
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mora (WALKMAN’公式ミュージックストア) ダウンロード購入
https://mora.jp/package/43000018/4511820-99411/
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music.jp ダウンロード購入
https://music-book.jp/music/Artist/1654913/Music
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Spotify ストリーミング再生
https://open.spotify.com/album/50uQt2GmV1rFdhk7vu4Qln
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LINE MUSIC ストリーミング再生
https://music.line.me/webapp/artist/mi00000000194a06fb
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Amazon Music ストリーミング再生
https://music.amazon.co.jp/albums/B09ZB54RWK
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YouTube Music ストリーミング再生
https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lCbod-FcRNZBa47Q1bnWkkQcxDQvIfiKw
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KKBOX ストリーミング再生
https://www.kkbox.com/jp/ja/album/9aWZz70jUhQp9Xfddq
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Apple Web Player (短いサンプルが再生されます。)

好きなメディアを選んでダウンロード購入、もしくはストリーミング再生して聞いて下さい。

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<アルバム概要>

収録曲は5曲のみですが、5曲合計で75分近い大作アルバムです。

5曲目の「Another World Ethnic 002 “Cosmic Psychedelic”」はYouTubeで去年から公開している曲「Another World Ethnic 002」のリミックスヴァージョンですが、

音色ごとの音量調整をやり直し、アナログシンセの超音波っぽい音の音量をかなり下げて、
宇宙的なエフェクト(効果)を追加し、
だいぶ聞きやすく、そして深みが増したヴァージョンになっていると思います。

この曲が今回のアルバムの最大の目玉です。
この曲が30分近いので、他にも収録したかった曲を3-4曲外しました。

4曲目の「Piano Delay Music 001 “Dark Cathedral 02 Reverb Remix”」は、ダンスミュージックです。
自分がこれまでたくさん開催して来た即興による音楽とダンスの公演やライヴでよく弾いていたメロディなので、
「あ、これ聞いた事ある!」と思うダンサーやお客さんは多いと思います。

ただ、実際には毎回同じメロディを弾いているわけでは無く、この曲の原曲は、ドミファとミファソですが、ライヴの際はリズムとディレイ(反響音)が同じなだけで、ミソラとファソシで演奏したり、半音を使ってド♯レ♯ファ♯とレ♯とファ♯とソ♯で演奏したりで、
ほぼ毎回即興で変えて演奏していました。
今回のアルバム収録でもドミファとミファソではなく、ドレ♯ファとレ♯ファソなどで演奏しています。

ディレイ(反響音)の設定は1度ドと弾くと、自動でもう一度ドが鳴る設定で、

イメージとしては、
「ドッミドファミッファ」
「ミッファミソファッソ」
「ソッファソミファレミレミファミソファッソ」
みたいな感じで聞こえるように、

「自動で鳴る反響音をメロディに組み込んでいる」ので、手弾きの音と反響音のタイミングを合わせて演奏するのがかなり難しい曲です。

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<アルバム説明>

「AWARENESS & IMPROVISED MUSIC」は音楽ユニット「ART BEAT RHYTHM」の1stアルバムです。
タイトルのAWARENESSには、即興で演奏する際に、手癖で弾くのではなく、可能な限り全ての音を聞き、
自分の手や指の動きを可能な限り全て自覚して演奏するという、極度の集中力を保って演奏した音楽であるという意味が込められています。

ART BEAT RHYTHMは、AoMurasaki(アオムラサキ)のシンセサイザー即興演奏による、圧倒的な密度の多重録音を中心とした1人音楽ユニットです。
打ち込み(プログラミング)ではなく手弾きです。(ここ重要!)
VOCALOIDのボイスもプログラミングではなくYAMAHAのVOCALOID Keyboardを演奏して使用しています。

そして即興演奏を多重録音するに当たって、このART BEAT RHYTHMというユニットでは、
通常より大幅に多くの音を詰め込んだ楽曲となっています。
TVやラジオ、ネットメディアその他で流れる様々な音楽がありますが、ART BEAT RHYTHMのいくつかの曲程に、
音数が多くせめぎ合う音楽は他に見当たらないのではないかと思います。

しかし即興で多重録音して、ただひたすらやかましいノイズサウンドにするのは自分の望む方向性ではないので、
たくさんの音の洪水のようなサウンドでありつつ、メロディや抑揚も重視した、
デジタル・シンフォニーや映画のサウンドトラックを超えるような壮大な音楽性を目指しています。
別の言い方をすると、複数の演奏集団が広場で互いの音を聞きながら即興で、時には最大限の音数と音量で、
あるいは別な時には、一気に静寂に沈んでいくような多様性のある演奏をしているような音楽を想定しています。

特に1曲目の「Another World Ethnic 003」と5曲目の「Another World Ethnic 002 “Cosmic Psychedelic”」にその特徴が現れています。
音数が少ない2曲目を他の4曲と聴き比べてみて下さい。

そして2曲目と3曲目の「ART BEAT RHYTHM 001」は同じ曲です。
2曲目の「Piano Version」に、更に多重録音を乗せた曲が3曲目の「Unfinished」です。

4曲目の「Piano Delay Music 001」は20年ほど前に作曲した曲で、アオムラサキのライヴではお馴染みの曲ですが、
この曲には多数のバリエーションがあり、演奏する度にメロディーが変わります。
また、手弾きのメロディーに「Delay」サウンドが重なる事で、複合的なメロディーが形作られるという曲となっています。

サウンド的には前衛ジャズ、プログレッシブロック、現代音楽、ワールドミュージック(民族音楽)、アンビエント、UKテクノ、微分音ピアノ、即興演奏、VOCALOIDなど様々な音楽ジャンルを取り込み、
キング・クリムゾン(King Crimson)やキース・ジャレット(Keith Jarrett) 、グルジェフ/ハートマン音楽(Music Of Gurdjieff/De Hartmann)、
The Shamen、The The、Tangerine Dreamなどの影響を受けつつも、独自のジャンルを切り開こうとしています。

※1曲目の曲名にVOCALOIDの初音ミク、Megpoidの名前が入っていますが、これは許可を得て使用しています。

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<アーティスト紹介>

ART BEAT RHYTHM
ART BEAT RHYTHMは、AoMurasaki(アオムラサキ)のシンセサイザー即興演奏による、圧倒的な密度の多重録音を中心とした1人音楽ユニットです。
打ち込み(プログラミング)ではなく手弾きです。(ここ重要!)

そして即興演奏を多重録音するに当たって、このART BEAT RHYTHMというユニットでは、
通常より大幅に多くの音を詰め込んだ楽曲となっています。

アオムラサキは、現代アートの抽象画家で、独自の絵具を流すスタイルでのライブペイント(即興絵画)のアーティストでもあり、
2014年頃から世界的に流行しているFluid Art(フルイドアート)やPouring Artを、流行より10年以上前から独自に追求して来た先駆者です。

アオムラサキは、有名ミュージシャンのPVやバックダンサー経験のある多数の実力派ダンサーとの共演による、
即興中心のパフォーマンスアート公演でプロデュース/主宰者として、
20世紀末から2020年にかけての東京アンダーグラウンドアートシーンを席巻して来ました。
それらの企画でアオムラサキは主宰者としてだけでなく、シンセサイザー演奏者、映像作家(VJ)、ライヴペインター、絵画作品の展示作家としても活動して来ました。

しかし2020年よりアオムラサキは重い病(新型コロナではない)による病苦と激痛でパフォーマンスアート公演の企画などが不可能となり、
自宅で闘病しながら、シンセサイザーの即興演奏を多重録音するという形で、これまでのアート経験を全て凝縮して音楽アルバムを作り上げました。

綺麗にまとまったアンサンブルではなく、多数の音楽集団が集まって即興演奏を繰り広げたかのような、
圧倒的な音の密度による音の洪水のような全く新しいリアルな音楽を模索し、今後も複数のアルバム制作をして行きたいと考えています。

アオムラサキの公式サイト

アオムラサキ工房 Atelier AoMurasaki
https://aomurasaki.com/

AoMurasaki – YouTube 是非チャンネル登録してください。
https://www.youtube.com/user/ARTEVEKTOR

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<アオムラサキ・レーベル説明>

AoMurasaki LABEL
アオムラサキ・レーベル
https://aomurasaki.com/aomurasaki_label/
2022/4/11〜

所属アーティスト
ART BEAT RHYTHM (アートビートリズム)
AoMurasaki (アオムラサキ)

ART BEAT RHYTHMはアオムラサキが今後の音楽活動の為に新しく始めたユニット名です。
ART BEAT RHYTHMという音楽ユニットでAoMurasakiが音楽活動する形です。

アオムラサキ・レーベルではART BEAT RHYTHMの音楽アルバムを、音楽配信代行サービスを使って、iTunes StoreやAmazon、Spotifyその他の有名な音楽配信メディアで配信して行きたいと考えています。

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<iTunes Store、Amazon、Spotify、OTOTOY、YouTube Musicなど主要配信メディアはこちら>

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<黒鍵アイウエオ奏法について>

ついでに書くと、ドミファとかドレ♯ファと書くと、レ♯はレシャープとか言わなければならず、言うのが非常に面倒です。
それで子供の頃から、ピアノの黒鍵も白鍵のドレミファのように一音で言えるようにすればいいのに、と思っていました。

同じ事を考えた人は他にも居たようで、ネットで検索すると、いくつかの案が出て来ますが、
自分がネット上で見た案はどれも良いとは全く思えなかったので、何かいい案がないかと長年ずっと頭の片隅で考えていましたが、

「数十年かかってやっと閃いた」のが、「黒鍵の5つの鍵盤をアイウエオで呼べばいい!」という事で「黒鍵アイウエオ奏法」を考案しました。

「黒鍵アイウエオ奏法」では「ドレ♯ファ」は「ドイファ」になります。
例えば口頭や頭の中で「ドレ♯ファ」を言おうとすると「ドレシャープファ」と言わなくてはいけませんが、
「黒鍵アイウエオ奏法」では「ドイファ」と言うだけでよく、口頭や頭の中で簡単に歌えるようになります。

「黒鍵アイウエオ奏法」に基づく鍵盤画像
黒鍵アイウエオ奏法の画像
黒鍵アイウエオ奏法の画像
「黒鍵アイウエオ奏法」の詳細は是非こちらのページを見て下さい。

【黒鍵アイウエオ奏法】黒鍵はアイウエオで呼ぼう。黒鍵の読み方アイウエオ奏法/アイウエオ唱法
https://aomurasaki.com/2022/05/10/aiueo2022/
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ART BEAT RHYTHM「AWARENESS & IMPROVISED MUSIC」発売開始! QRコード
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Author: AoMurasaki

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