アオムラサキ・レーベル

AoMurasaki LABEL

アオムラサキ・レーベル
https://aomurasaki.com/aomurasaki_label/
2022/4/11〜

所属アーティスト
ART BEAT RHYTHM (アートビートリズム)
AoMurasaki (アオムラサキ)

ART BEAT RHYTHMはアオムラサキが今後の音楽活動の為に新しく始めたユニット名です。
ART BEAT RHYTHMという音楽ユニットでAoMurasakiが音楽活動する形です。

アオムラサキ・レーベルではART BEAT RHYTHMの音楽アルバムを配信代行サービスを使って、iTunes StoreやAmazon、Spotifyその他の有名な音楽配信メディアで配信して行きたいと考えています。

<ART BEAT RHYTHMについて>

音楽のジャンルとしては一応オルタナティブ(Alternative)で配信登録申請しようと検討していますが、基本的にはシンセサイザーの即興演奏の多重録音です。(Overdubbing Improvisation)
打ち込みではなく手弾きです。(ここ重要!)

そして即興演奏を多重録音するに当たって、このART BEAT RHYTHMというユニットでは、通常より大幅に多くの音を詰め込んだ編曲となっています。
しかし即興で多重録音して、ただひたすらやかましいノイズサウンドにするのは自分の望む方向性ではないので、たくさんの音の洪水のようなサウンドでありつつ、メロディや抑揚を重視した、デジタル・シンフォニーや映画のサウンドトラックのような壮大な音楽性を目指しています。
別の言い方をすると、複数の演奏集団が広場で互いの音を聞きながら即興で演奏しているような音楽を想定しています。

サウンド的には前衛ジャズ、プログレッシブロック、現代音楽、ワールドミュージック(民族音楽)、アンビエント、UKテクノ、微分音ピアノ、即興演奏、VOCALOIDなど様々な音楽ジャンルを取り込み、
キング・クリムゾンやキースジャレット 、グルジェフ/ハートマン音楽、The Shamen、The The、Tangerine Dreamなどの影響を受けつつも、独自のジャンルを切り開こうとしています。

録音手法としては、通常こういった多重録音ではトラック1にピアノ、2にギター、3にベース、4にドラムという形で1つの楽器ごとに録音する場合が多いですが、

ART BEAT RHYTHMでは、以前から使用しているRolandのRD-700GXの1つの鍵盤を弾くだけで、ピアノ、ストリングス、ループサウンド、ドラムセットなど4つ分の楽器音を同時に鳴らせる機能を使って、

トラック1にピアノ、ストリングス、ループサウンド、ドラムセット、
トラック2に独自の微分音チューニングのピアノ音とストリングス、ループサウンド、ドラムセット、
トラック3に歪んだトランペット音とパーカッション、ループサウンド、ドラムセット、
トラック4にディストーション・ギターとパーカッション、ループサウンド、ドラムセット、
トラック4にKORGのアナログシンセのデジタルビートを手弾き録音、
トラック5にVOCALOID KeyboardでMegpoidや初音ミクのボイスをディレイなどのエフェクターをかけて手弾き録音、
という風に、通常より多い音数を詰め込み、これを多い曲では24トラックとか、そういう通常あり得ないくらいの音の洪水で溢れるような音楽を模索しています。
(わかりやすく書くと、12の4人編成バンドと、8人のソリストと4人のヴォーカルが一緒になって即興演奏しているような音楽です。)

<アオムラサキ・レーベルについて>

東京のアンダーグラウンド・アートシーンにおいて、2000年頃から約20年に渡って、
即興による音楽とダンスとアートの可能性を提示してきた孤高のアーティスト、アオムラサキが自身の即興演奏を主体としたアルバム発売の為に立ち上げたレーベル。

アオムラサキはこれまでに絵画、音楽、映像、写真、彫刻などの作品制作のみならず、
ライヴペイント、即興演奏、ダンス、映像を主軸としたアートイベントやパフォーマンスアート公演を次々と主宰し、数多くの注目を集めて来た。

これまでにアオムラサキの企画に参加したダンサーは数百人を超え、有名ミュージシャンのPV出演歴やバックダンサー経験のある、
プロのコンテンポラリーダンスやモダンダンス、ベリーダンスなど、殆どあらゆるジャンルのダンサー達と「即興」という形式で共演して来た。

それらの公演の全編映像は、アオムラサキのYouTubeチャンネルで多数、無料公開されている。

AoMurasaki – YouTube 是非チャンネル登録してください。

https://www.youtube.com/user/ARTEVEKTOR

アオムラサキはRoland RD−700GX、KORG monologue、Wholetone Revolution、VOCALOID Keyboardなど数台の個性的な性能を持つシンセサイザーを演奏し、
ライヴペイントをして、VJもしくは映像アーティストとしての役割も果たしつつ、
企画主宰者として出演者募集や公式サイト構築、チケット発送なども殆ど1人でこなして来た。

2006年から多数のミュージシャン、ダンサー、展示アーティストなどを集めて、最盛期には2日で500人以上の集客をして開催した総合アートイベント「ARTEVEKTOR」や、

ダンサーへの美術指導をして、ボディペイントを含むダンス、即興演奏、映像の刺激的なパフォーマンスアート公演が話題を呼び、
終了後に公開した約65分の全編映像がYouTubeで再生回数8万6000回を超えるムーブメントとなった「躍動する色彩」、

敢えて要素をライブペイントではなく、即興演奏とダンスと映像に絞り、多くのコンテンポラリーダンサーが憧れる神楽坂セッションハウスを貸切で開催し、
全国1位クラスの実力派モダンダンサーや、コンテンポラリーダンサーとのハイレベルな即興セッションを繰り広げた「神楽坂即興祭」、

プログレ好きには有名な江古田のカフェギャラリー・フライング・ティーポットで35回程も開催した、アオムラサキの絵画展示と、即興演奏でダンサーと共演する企画「The Moving Tones」、

あるいは20世紀末から21世紀初頭にかけてのポエトリーリーディングの詩人達との共演など、他者には全く真似の出来ない活動を続けて来た。

それらの多大な経験と成果を凝縮した、即興演奏の多重録音作品をこのAoMurasaki LABELで音楽アルバムとして発表して行く。

音楽アルバムのジャンルとしてはオルタナティブ(Alternative)にする予定だが、
サウンド的には前衛ジャズ、プログレッシブロック、現代音楽、ワールドミュージック(民族音楽)、アンビエント、UKテクノ、微分音ピアノ、即興演奏、VOCALOIDなど様々な音楽ジャンルを取り込み、
キング・クリムゾン(King Crimson)やキース・ジャレット(Keith Jarrett) 、グルジェフ/ハートマン音楽(Music Of Gurdjieff / De Hartmann)、The Shamen、The The、Tangerine Dreamなどの影響を受けつつも、独自のジャンルを切り開こうとしています。

AoMurasaki – YouTube 是非チャンネル登録してください。

https://www.youtube.com/user/ARTEVEKTOR

ART BEAT RHYTHMについて
https://aomurasaki.com/aomurasaki_label/art-beat-rhythm/

<ART BEAT RHYTHM参考楽曲>
Another World Ethnic_002 All Tracks ch01〜ch14 Improvisation SYNTHESIZER 
https://youtu.be/ahSL2f6sHl4

2016/7/16 躍動する色彩 DANCING COLORS 4カメラMIX  ノーカット全編約65分
https://youtu.be/QYSsjMDvB2Y

2017.7.2「神楽坂即興祭 vol.2」VEKTOR 11 <DANCE>船木こころ <MUSIC>アオムラサキ 笠井トオル <会場>神楽坂セッションハウス
https://www.youtube.com/watch?v=7tdtK7t1RfY&list=PLkKbVmUK3RrVCKjXuUjD5CGwfjeeWWoG7&index=12

<参考画像>

<参考画像2>