ART BEAT RHYTHMについて

<ART BEAT RHYTHMについて>

ART BEAT RHYTHMはAoMurasaki LABELに所属する音楽ユニットです。

音楽のジャンルとしては一応オルタナティブ(Alternative)で配信登録申請しようかと検討していますが、基本的にはシンセサイザーの即興演奏の多重録音です。(Overdubbing Improvisation)
打ち込みではなく手弾きです。(ここ重要!)

そして即興演奏を多重録音するに当たって、このART BEAT RHYTHMというユニットでは、通常より大幅に多くの音を詰め込んだ編曲となっています。
しかし即興で多重録音して、ただひたすらやかましいノイズサウンドにするのは自分の望む方向性ではないので、たくさんの音の洪水のようなサウンドでありつつ、メロディや抑揚を重視した、デジタル・シンフォニーや映画のサウンドトラックのような壮大な音楽性を目指しています。
別の言い方をすると、複数の演奏集団が広場で互いの音を聞きながら即興で演奏しているような音楽を想定しています。

サウンド的には前衛ジャズ、プログレッシブロック、現代音楽、ワールドミュージック(民族音楽)、アンビエント、UKテクノ、微分音ピアノ、即興演奏、VOCALOIDなど様々な音楽ジャンルを取り込み、独自のジャンルを切り開こうとしています。

録音手法としては、通常こういった多重録音ではトラック1にピアノ、2にギター、3にベース、4にドラムという形で1つの楽器ごとに録音する場合が多いですが、ART BEAT RHYTHMでは、以前から使用しているRolandのRD-700GXの1つの鍵盤を弾くだけで、ピアノ、ストリングス、ループサウンド、ドラムセットなど4つ分の楽器音を同時に鳴らせる機能を使って、
トラック1にピアノ、ストリングス、ループサウンド、ドラムセット、
トラック2に独自の微分音チューニングのピアノ音とストリングス、ループサウンド、ドラムセット、
トラック3に歪んだトランペット音とパーカッション、ループサウンド、ドラムセット、
トラック4にディストーション・ギターとパーカッション、ループサウンド、ドラムセット、
トラック4にKORGのアナログシンセのデジタルビートを手弾き録音、
トラック5にVOCALOID KeyboardでMegpoidや初音ミクのボイスをディレイなどのエフェクターをかけて手弾き録音、
という風に、通常より多い音数を詰め込み、これを多い曲では24トラックとか、そういう通常あり得ないくらいの音の洪水で溢れるような音楽を模索しています。

<ART BEAT RHYTHM参考楽曲>
Another World Ethnic_002 All Tracks ch01〜ch14 Improvisation SYNTHESIZER 

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ART BEAT RHYTHM
AoMurasakiの1人音楽ユニットです。

AoMurasakiは即興による絵画と音楽とダンスの公演を数多く企画/主宰して来た。
AoMurasakiは数百人以上のコンテンポラリーダンスやモダンダンスその他の実力派ダンサー達と共演して来たアーティスト。
AoMurasakiによるシンセサイザーの即興演奏の多重録音で、圧倒的な密度の音楽です。

ART BEAT RHYTHM

AoMurasaki’s one-person music unit.

AoMurasaki has planned and presided over a number of improvised painting, music and dance performances.
AoMurasaki is an artist who has performed with more than hundreds of contemporary dancers, modern dancers and other talented dancers.

Overdubbing of synthesizer improvisation by AoMurasaki, the music is overwhelmingly dense.

アオムラサキは、現代アートの抽象画家です。

アオムラサキはFluid ArtやPouring Artの先駆者で、
独自の絵具を流すスタイルでのライブペイント(即興絵画)で知られています。

AoMurasakiは即興をテーマとしたパフォーマンスアートの公演を数多く主宰して来ました。

有名ミュージシャンのPVやバックダンサー経験のある多数の実力派ダンサーがそれらの公演に参加し、
AoMurasakiと共演しました。

AoMurasakiは20世紀末から2020年にかけての東京アンダーグラウンドアートシーンを席巻して来ました。

それらの公演の全編映像は、アオムラサキのYouTubeチャンネルで多数、無料公開されている。

Aomurasaki is an abstract painter of contemporary art.

Aomurasaki is a pioneer of Fluid Art and Pouring Art.
It is known for its live painting (improvisational painting) in the style of flowing its own paint.

Ao Murasaki has presided over many performance art performances with the theme of improvisation.

Many talented dancers with experience as PV and back dancers of famous musicians participated in those performances,
Co-starred with Ao Murasaki.

Ao Murasaki dominated the Tokyo Underground art scene from the end of the 20th century to 2020.

Many full-length videos of those performances are released for free on Aomurasaki’s YouTube channel.

AoMurasakiは自宅でのシンセサイザーの即興演奏を多重録音するという形で、これまでのアート経験を全て凝縮して音楽アルバムを作り上げました。

Ao Murasaki has created a music album by overdubbing the improvisational performances of synthesizers at home, condensing all of his art experience.

サウンド的には前衛ジャズ、プログレッシブロック、現代音楽、ワールドミュージック、アンビエント、UKテクノ、微分音ピアノ、即興演奏、VOCALOIDなど様々な音楽ジャンルを取り込んでいます。

キング・クリムゾン(King Crimson)やキース・ジャレット(Keith Jarrett) 、グルジェフ/ハートマン音楽(Music Of Gurdjieff / De Hartmann)、The Shamen、The The、Tangerine Dreamなどの影響を受けました。

しかし独自の音楽を切り開こうとしています。

In terms of sound, it incorporates various music genres such as avant-garde jazz, progressive rock, contemporary music, world music, ambient, UK techno, differential sound piano, improvisation, and VOCALOID.

Inspired by King Crimson, Keith Jarrett, Music Of Gurdjieff / De Hartmann, The Shamen, The The, Tangerine Dream and more.

But I’m trying to break new music.

綺麗にまとまったアンサンブルではない。
多数の音楽集団が集まって即興演奏を繰り広げたかのような音楽。

圧倒的な音の密度による音の洪水のような全く新しいリアルな音楽を模索し、今後も複数のアルバム制作をして行きたいと考えています。

It’s not a neatly organized ensemble.
Music as if a large number of music groups gathered to improvise.

I would like to continue to make multiple albums in the future, searching for completely new and realistic music such as a flood of sounds due to the overwhelming density of sounds.